前へ
次へ

行政書士合格率の推移はどのくらいか

企業に就職がしやすくなったり、独立開業するができるなどと最近注目を浴びるようになった行政書士ですが、実際の合格率が気になるところだと思います。実際の推移を10年間で見ていきたいと思います。まず平成16年からですが、5.33パーセントです。次に17年2.62%。18年4.79パーセント。19年、8.64パーセント。20年6.47。21年9.06。22年6.60。23年8.05。24年が9.19。25年10.1%です。これから何を言いたいかと言えば、10パーセント以上だった回は一度しかないという事です。数字に直せば、10回に1回合格する計算です。これから考えられることは、行政書士の試験は決して簡単ではないということです。世間では半年も勉強すれば受かるといわれていますが、やはりそんなに甘くなく、たくさんの勉強が必要ということが、この数字からも見てとれます。

top用置換

top用置換2
Page Top